選手名簿メーカー
パソコンで名簿を作って、QRコードでアプリに渡します
スマートフォンで何人ぶんも名前を打ち込むのは骨が折れます。ここでキーボードから入力してQRコードにすれば、アプリの「QRから読み込む」で一度に取り込めます。作った名簿はCSVファイルとして保存できます。翌年また使うときは、そのファイルを読み込めば続きから直せます。
入力した名前は送信されません。すべてブラウザの中だけで処理され、当方のサーバーに保存されることはありません(そもそもサーバーがありません)。
| 名前 | 背番号 | 守備位置 | この行を削除 |
|---|
名前の欄で Enter を押すと次の行が増えます。
アプリへの取り込みかた
- 上の表に選手を入力し、「QRコードを作る」を押します。
- アプリのホームで「QRから読み込む」を選びます。
- 画面に出たQRコードをカメラで読み取ります。複数枚あるときは、順番は問わずすべて読み取ってください。
- 同じ選手(同じID)は上書き、いない選手は追加されます。保存したCSVを読み込んで直すかぎり、読み直しても同じ人が二重に増えることはありません。
CSVについて
保存したCSVはExcelやGoogleスプレッドシートで開けます。列は「名前」「背番号」「守備位置」「ID」の4つです。
ID列は消さないでください。アプリはIDで選手を見分けます。IDを消したり書き換えたりすると、読み込んだときに別人として追加されます。表計算ソフトで行を足したときはID欄が空でかまいません(新しい選手として扱われます)。
同じ人が二重に増えてしまったら
CSVを保存せずに名簿を一から打ち直すと、名前が同じでも別人として追加されます。アプリは名前で自動的にまとめません(草野球には同姓が普通にいて、誤ってまとめると成績が混ざって分けられなくなるためです)。ただし、記録した成績が失われるわけではなく、あとから対応付けて元に戻せます。
- アプリの選手一覧で、二重になっている選手のうちこれから使うほうを残して、もう一方を削除します。
- 「記録を見る」(通算成績)を開きます。削除したほうのIDで記録された試合が、まだ対応付いていない選手として一覧の上に出てきます。
- それを選び、残したほうの選手を指定します。以降、両方の記録がひとつの通算成績にまとまります。
- 対応付けは同じ画面からいつでも解除できます。間違えても元に戻せます。
この対応付けは、記録係が交代したときや、仲間から受け取った試合を自分の名簿に結び付けるときにも使えます。
うまく取り込めないときや、ご要望がありましたらお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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